マシンドラゴン
MACHINE DRAGON

■著作権問題に抵触するかもしれないと知りつつも
絶対このイラストを見てもらわなければなるまい。
かっこいい!(最後期カタログに収録されているイラスト。
REAL SPEC
HEIGHT=13.2m
THE MAXIMUM SPEED=340km/h
THE POWER=10.370h.p
カタログより
■ブルースターの戦略兵器として造られたサイボーグ恐竜である。あらゆる武器を装着可能にし、作戦にしたがい、機能をチェンジ出来るパワフルな攻撃型サイボーグ!
ORIGINAL PRICE
\2980?(toy)
■サポートメカはキャノンベースとかって名前らしい。本体と手足を交換したりできる。とりあえずキャノンベースにもうちょい色々くっつければ、この二つの組み合わせで遊ぶ時にあまるパーツがなくなる。ちょっとうれしいよね。
首から上と腕パーツがマグネモ11になっている。ジーグはもちろん平成ミクロマンとも一緒に遊べるぞ!ジーグ付属の5mmジョイントと11mm鉄球のジョイントもあって遊びが広がるね!

■バズーカを撃つ恐竜ってのもすごいよね。わき腹の大車輪はそのまんま飛んでって敵を切り裂く。つーかそのへんのネタはマシンザウラーのほうだ。

■たしかここ10数年でティラノ系の恐竜のスタイルってゴジラ系どっしり型からしっぽで上半身とつり合う形に変わったのよね。要は和製ゴジラとUSゴジラか。マシンドラゴンがその形態になるとせびれが首の後ろにチクチク当たりそうだよな。


■若干長くなるが語っておかなければならない。これはシリーズ中唯一他ブランドのからの流用である。もともとは「マシンザウラー」という名前で、テレマガで連載していたはずのものだ。(恐竜サイボーグという副題か何かがついていたかも)ダイナミックプロ系で石川賢ではなかっただろうか。もともと途切れ途切れでしか読んでいなかったし、記憶の範疇でしかないのだが、とにかく頭部にコクピットに少年主人公が乗るという話であった。戦闘が終わった後、ザウラーの怪我を見て、主人公が「こいつも生きているんだ」みたいなことを言っていたシーンがあったと思う。おもちゃは緑でこのサイズのやつと、手足のパーツを付け替えて陸海空に対応する780円くらいのサイズのやつが出ていた。この小さいサイズのほうは青、緑、茶と、体の色がちがうのが印象的だった(ザウラーは3機いるのかなあ、みたいな)。敵キャラが、なんて名前だったか忘れたが(最近何かの本に載ってたなあ)、むしろ善玉みたいなキャラなんだよね。ジーグみたいに磁石で変化したと思う。ザウラーも含めマグネモシリーズだったんだね。

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