|
爆転アタックロボ BAKU-TEN ATTACK ROBO | |
|---|---|
| |
|
REAL SPEC HEIGHT=?m WEIGHT=?t |
敵のひきょうなふい討ちに敏速攻撃をかける即攻タイプの移動メカ。ジェットタイプとドリルタンクタイプの2種が開発され、走りながらロボットにチェンジして攻撃するハイスピード変型コンパクトメカである。地球上での探査用マシーンでもある。 |
|
ORIGINAL PRICE \980 |
|
| ひさびさのポッとでた兵器系メカ。惜しむらくは人形がついてこないこと。もっとも走りながらチェンジするこのアクションでは人形はほうり出されてしまうだろう。実際一部のカタログには人形が乗り込むタイプで紹介されている。 | |
■パッケージに掲載されている3種類を含め、いちおうカラバリは揃ってはいる。だが、手足の色を替えたバージョンがあるとの説あり。揃った時点で全然気にかけなくなっちゃったから実はけっこう不明。
■ジェットは胴体同色だったりドリルは手足同色だったりするので、何がつまんないかって同タイプで手足を入れ替えても結果が変わらないのだ。やはりこのメンツでは微妙に数が合わないので、別バージョンのカラバリがあるというのもかなりありえる話だ。
■背面図。デザイン的にあっさりしているのはマシン形態時の走行の都合仕方ないとはいえ、腕パーツの中空構造が涙をさそう。コスト的な問題もあるが、バランス的にもこうなっちゃうものなんだろうなあ。後頭部のスイッチは重心を調整するものらしい。だが、どこをどうすればどう調整されるのかは謎。CMでもけっこうコロコロ転がっていたよね。
■と、いうわけでカラバリ情報求む!
■アルゼンチン版SALTMAN-Z。他にもボディが黄色のバージョンがあるようだ。
■アルゼンチン版ジェットタイプ。銃身部分は破損したものだが、勝手にショートバレルとか想像してみるのもいいだろう。
■ジェット形態。シンプルなカラーリングが際立つ。
■マクドナルドのハッピーセットの景品となった、マイクロン版スタースクリーム。その原理は爆転アタックロボを踏襲したもので、プルバックゼンマイで一定距離走行した後、下半身が回転する反動で起き上がる。
■ビークル形態。変形方式はオリジナルとは大きく異なるが、戦闘機というモチーフのみから見れば、けっこうそれっぽいスタイルになっている。 | |